愛する人の自死を通して〜私は生きる〜

父の自死を通して見つめた人生、命、生きる、死ぬ、の探求

命の天秤

人命救助の最前線で、多くの命を見てきました。 災害出動するということは、もはや尋常ではない災害が起きているということです。 火事、事故、犯罪など。 あぁ、人の命とはなんて儚くそしてむごく失くなるんのだろうと思うことも、 なんて人の命はたくまし…

わたしの一部を作った本たち

Twitterのフォロワーさんから、「どういった本や映画を見て、今の思考に辿り着いたのですか」という質問をいただきました。 本は子供の頃から好きで、毎週図書館で10冊以上は借りて読み漁っています。 気に入った本や図書館にない本、専門書は購入します。 …

置かれた場所に執着せず、綿毛のように

置かれた場所で咲きなさい 作者: 渡辺和子 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 40人 クリック: 1,131回 この商品を含むブログ (61件) を見る 内容紹介 「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのです…

悲しみよ、こんにちは

喪失体験の調査でなにを喪失をするのが最もつらいかという論文があります。 ・死別 ・離別 ・肉体的自己(体の一部、健康) ・所有物 ・ペット ・環境 この順番にショックの度合いが大きいとのこと。 また死別の中でも、伴侶、子、親などで心理的ショックの影…

【喪失体験による7段階の悲哀のプロセス】あなたのつらさ、苦悩、自責、虚無感の抱擁こそが、あの人への「愛」 

自分より大切な人を自殺で失うということ 自分より大きな存在であった人を自殺で失うということ かけがえのない人を自殺で失うということ 自分の分身のような人を自殺で失うということ 体の一部が、半分が、いえ、魂そのものが失くなってしまった感覚 海の底…

自殺の実態

平成29年の自殺者数は21,321人。 毎日約58人が自ら命を絶ったということです。 つい数年前まで、10年間近く自殺者数は3万人超えでした。 自殺者数は減っているとは言え、未成年は増えているという現状、20〜30歳までの死因は1位は「自殺」です。 また15〜19…

ブログ久しぶり更新&Reborn

久しぶりの更新となりました。 更新というより、全ての記事を一旦削除し新たに書き始めます。 このブログの目的は、自分の体験してきた人生を、「過去の自分、今の自分への投げかけ」を通して、誰か一人にでも何らかの羅針盤になってもらえたらという願いと…