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悲しみは海より碧く、深く〜suicide story〜

父の自死。私の人生。新たな命。苦悩、喜び、葛藤、そして生きるということ、死ぬということ。

読んでくださる方がいる、そして私の想い

ブログを書き公開している以上、読んでいる方がいるのは当然です。

 

しかし読んでもらいたいと思ってもなかなか読者がつかない人も多くいます。

 

自分のプライベートを開示して注目されたい人、アフィリエイト等の商売目的、お役立ち情報(これも商売に繋がるものですが)などさまざまあります。

 

このブログの目的は商売でも自己開示をして注目されたい訳でもありません。

 

私自身自死遺族であり、もう10数年になります。本当にさまざまな経験をしました。9割は地獄でした。9割は言い過ぎかもしれませんが…。

 

自死遺族と繋がりたい。というのは少しニュアンスが違うかもしれません。自死遺族は自分も含めてとてもネガティヴでドス黒い感情を持っています。その刃は日頃自分自身に向いていますが、時として他者に圧倒的な切れ味で向けられることが少なくありません。

 

それはとてもセンシティブだからこそ、少しのニュアンスの違いにいきり立ってしまうのです。私も数年そんな時期がありました。

 

しかしずっと継続する人も中にはいます。

今は衰退しきってしまったmixiでも数え切れないほどのトラブルがありました。

 

そして遺族会でも多くのすったもんだもありました。参加者としても主催者としても。

 

だから多くの自死遺族とどんどん繋がっていきたいとは全く思っていません。

ただ不意に自死遺族になり、目の前の世界が崩壊し、暗闇の中さまよっている人に、何か私の経験を伝えられればと思い、ブログを書くことにしました。

 

拙い文章で荒いのですが、敢えてあまり読み返さず構成も考えないことで、ありのままのことを発信できるかなぁと思っています。

 

自死遺族の代弁をしようとも思っていません。それは千差万別です。しかし多くの共通点があることも確かです。

 

何か、ほんの何かの一助になればという思いもある一方、ただ単に私自身の毒吐きの場になっていることも否めません。

 

多くの人に読んでもらおうということではなく、つらくつらくただつらく永遠につらいのではとインターネットを見ている人が、たまたまこのブログを読んで、あぁこんな人もいるんだなと思ってくれることを少しばかり願います。

 

何か声かけをしたい場合はTwitterの方がリアクションは取りやすいと思います。

 

よろしくお願い申し上げます。